smoothies’s diary

フルーツや野菜で作るスムージーやスーパーフードやオーガニック食品が好きで、さらにはファイトケミカルに興味津々な今日この頃。腸活と健康のためにぜひ覗いてみてください。

【レシピ】冷凍ほうれん草で簡単グリーンスムージー!腸活を始めよう。材料は5つだけ。

f:id:nsm4778:20200808210813p:plain

目次

 

ほうれん草のスムージー

 

寒かった冬のことなど記憶にないほどに暑くなってきましたね。

寒い季節にはあまり作らなかったスムージーですが、気温の上昇とともに作る頻度が高くなってきました。

できることなら冬でも飲みたいんですけどね。でもやっぱり寒いから・・・。

冬は冷たいスムージではなく、温かいスープがいいですね。

 

で今回は冷凍ほうれん草を使って、グリーンスムージーを作っていきましょう!

スムージーって、ミキサー出すのがめんどくさいー!

ミキサー洗うのめんどくさいー!

ミキサー元に戻すのめんどくさいー!

って感じじゃないですか?

めんどくさくても、とにかく続けてみてください。慣れてきますから。

なにより体にいいし、おいしいし、誰かに作ってあげると必ず喜ばれますからね。

喜ばれると、また作ってあげたいという気持ちになりますよね。

おいしいスムージーで、腸内環境を整えましょう!

 

材料

[1人分]

ミキサーに入れる順番に並べています。

  1. 冷凍パイナップル  60g
  2. ほうれん草  1.5カップ  冷凍ほうれん草は茹でたりする手間がありません。そのまま使えるのでお手軽です。
  3. バナナ  100g  常温バナナの場合は氷を5つほど入れます。冷凍バナナの場合ですと氷は不要です。買ってきたバナナを輪切りにし、ジップロックなどで保存しておけばスムージーを作るときに便利です。
  4. ココナッツミルク 130㎖ 

f:id:nsm4778:20200808211106j:plain

作り方

作り方、なんて大層なものではありません。全部ミキサーに投入し、攪拌させるだけ。

ただし入れる順番は気をつけてください。

攪拌しやすい水分の多いものや、重たいものが下、すなわちブレンダー(刃)に近くなるように入れていきます。いきなりバナナを入れてしまうと、回りにくくなります。

ミキサーがバイタミックスの場合は、ダンパーを使います。

あまりパワーのないミキサーだとうまく回らない場合もあります。途中で開けて混ぜ、何度かに分けて攪拌させてください。

 

完成

f:id:nsm4778:20200808211240j:plain
見た目だけでも体に良さそうな緑色でしょ。実際体にいいですよ。出来上がったらグラスに注ぎ、ココナッツフレークやカカオニブなんかをトッピングしてみてもいいですね。

青臭そうな見た目ですが、まったくそんなことはありません。むしろ爽やか!

パイナップルの酸味が程よく効いていて、とても喉越し良く飲むことができます。

 

ほうれん草のファイトケミカル

ほうれん草に含まれるファイトケミカルのひとつ、クロロフィルクロロフィルとはいわゆる葉緑素であり、植物や藻類に含まれる緑色の天然色素なんですね。植物の葉が緑色に見えるのは、クロロフィルを豊富に含んでいるためです。

デトックス効果貧血の予防抗酸化作用による発がん予防などが期待されています。

このクロロフィルは固い細胞壁の中にあるので、そのまま食べるよりもミキサーにかけることでより摂取できるようになり、すなわちスムージーにすることは理にかなっているわけです。

 

まとめ

バナナ、パイナップルともに食物繊維が豊富です。そしてほうれん草のクロロフィルデトックス。腸内環境改善にはもってこいの1杯。 朝食の前に是非飲んでもらいたいスムージーです。