smoothies’s diary

フルーツや野菜で作るスムージーやスーパーフードやオーガニック食品が好きで、さらにはファイトケミカルに興味津々な今日この頃。腸活と健康のためにぜひ覗いてみてください。

ビーツってどこで買える?パンによく合うビーツのディップを作るよ。【レシピ】

 

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ビーツ

「飲む血液」とも呼ばれるビーツ。血圧の低下や脳卒中の予防になるカリウムや、お腹の調子を整える食物繊維オリゴ糖などが含まれています。

海外では一般的な野菜であり、最近では日本でも注目されてきていますが、それでもまだまだスーパーマーケットなんかではあまり見かけることはないですね。

コストコなど外資系のお店では取り扱っていることはよくあるでしょうが、日本のスーパーマーケットで見つけたと思っても皮を剥いた実を真空パックにしたものや冷凍されたペースト状のものだったり。

皮がついたままの生のビーツはネットで探すのが1番手っ取り早いですが、オーガニック食品を扱っているお店なら取り扱っていることがよくあります。また生産されている地域の道の駅の野菜コーナーなんかでも置いてあったりします。

ビーツだけに限らず、オーガニックの野菜や果物を定期的に購入するなら『楽天ファーム』が便利。

 

agriculture.rakuten.co.jp

 

ビーツのディップ

ビーツの料理といえばロシアのボルシチが有名ですが、スムージーの材料にしたり蒸して食べたり、意外といろんな食べ方ができるんです。

僕は生のままサラダの1品として食べることが多いのですが、今回はディップにしてパンにつけて食してみました。

初めて作ったのですが、驚きの発見がありましたよ。

 

材料(2人分)

  1. ビーツ  1つ 
  2. アーモンドミルクヨーグルト(プレーンならなんでも)  大さじ1
  3. カシューナッツ  6〜7個
  4. オリーブオイル  大さじ1
  5. 塩コショウ  少々

 

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作り方

  • ビーツを耐熱容器に入れ、たっぷりの水を入れたら10分ほどレンチン。
  • 粗熱が取れたら皮を剥きます。
  • 適当な大きさに切ったら材料全てをブレンダーまたはフープロで攪拌させます。

 

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色鮮やかなビーツのディップが完成!!

 

 

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焼いたパンに塗ってみました。とてもよく合います。

このパンはプライベートジムの『24/7Workout』の低糖質パン。嫁が通っていて、2、3ヶ月で15kgほど体重が減りました。

 食事制限だけでなく、やはり運動も大事ですね。

 

247workout.jp

 

食べた感想

ビーツの甘みがめちゃめちゃ増しておいしい!もちろん甘味料は一切使っていません。温めたことで甘みが増したのでしょうか。ビーツってこんなに甘かったのかと驚きの発見でした。

 

ビーツって結局なんなの?

正直なところ、ビーツってあまり馴染みがない野菜ですよね。

スーパーマーケットに行けば数種類のベビーリーフがパックされているのを買ったことをある方も多いはず。

その数種類のベビーリーフの中に、茎が赤い葉っぱがあります。これは「ビート」もしくは「デトロイト」と呼ばれ、ビーツのベビーリーフなんですね。赤色の茎にはポリフェノールが多く含まれています。

ビーリーフにはルッコラや水菜、マスタードなどがありますが、ビートはベビーリーフの中でも特に人気があるらしいです。なのでこっちのほうがまだ馴染みはあるでしょうね。

 

www.smoothiesdiary.com

 

ビーツに含まれる栄養成分

体の中で作り出すことができないミネラルが豊富。

  • カリウム  体内の水分量を調整。心臓や筋肉の働きを調整。
  • ナトリウム  体内の水分量を調整。筋肉や神経の興奮を抑える。
  • マグネシウム  歯の保護。酵素の活性化。血圧や筋肉の働きを調整。
  • リン  骨や歯の形成。エネルギー代謝。細胞膜の構成成分。
  • カルシウム  骨や歯の形成。神経の興奮を抑える。
  • 鉄  赤血球のヘモグロビンの成分になる。

等々。なかでもカリウムの含有量が多いので、むくみや高血圧予防に効果があります。

 

ビタミン

水溶性ビタミン

  • ビタミンC  強い抗酸化作用。白血球の活性化。コラーゲンの合成、鉄の吸収の促進
  • ナイアシン  糖質、脂質、たんぱく質代謝に関与。アルコール代謝促進。
  • 葉酸  赤血球、核酸の合成。胎児の先天性異常の予防。
  • ビオチン  糖質、脂質、たんぱく質代謝に関与。皮膚を健康に保つ。

脂溶性ビタミン

  • ビタミンA  視覚の正常化。皮膚や粘膜を健康に保つ。抗酸化作用。

等々。

 

ビーツは丸ごと食したい

多くの野菜や果物は、可食部よりも皮のほうが栄養価が高い場合があります。ビーツの皮も例外ではなく、食物繊維は可食部の約2倍含まれています。

またポリフェノールに至っては可食部の2.5倍以上含まれています。

僕は生で食べることが多いので皮は捨ててしまっていましたが、蒸したり茹でたりして、できるだけ皮の部分も食べるようにしたいですね。

 

まとめ

鮮やかな濃いピンク色を発するビーツ。見た目だけでなくその効能は疲労回復の効果もあるので、サラダやスムージー、またスープなど色々な料理に使ってみたいものですね。

余談ではありますが、パンに塗るのだからスプレッドと呼ぶべきでは!?なんてことが頭をよぎったのですが、ディップとスプレッドの違いは固さにあるようです。

ディップのほうがスプレッドより柔らかいものを指すようです。だから今回はディップでいいと思われます。(たぶん)

ペーストと呼ばれるものもありますし、ややこしいですね。

いいんです別に。僕は日本人、そしてここは日本。(逆に日本語だとどう言うのでしょうね)

呼び方がどうであれ、ビーツのディップはおいしくいただけますよ!

 

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